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2009年2月1日18時19分
時点のものです。

沖縄工芸村のプチグラス。琉球硝子の綺麗なガラスです。【沖縄 琉球ガラス】一口グラス2P ギフトセット(レッド・ブルー)

沖縄工芸村のプチグラス。琉球硝子の綺麗なガラスです。【沖縄 琉球ガラス】一口グラス2P ギフトセット(レッド・ブルー)
価格:1,995円
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定価 : オープン価格
販売元 : ギフトショップナコレ 楽天市場店
発売日 :

ギフトショップ ナコレ引き出物 内祝い 結婚祝い沖縄 琉球ガラス宙吹き手作りガラス【GUIDE】沖縄の伝統工芸ともいわれる「琉球ガラス」。数多いガラス製品やガラスの食器の中でも、手作り感と泡盛とあう涼しげな器は大変人気のある商品。当店の「琉球硝子」は、琉球ガラスの本場、沖縄県の『沖縄工芸村』で作られております。<沖縄 琉球ガラス ギフトセット>■1セット内容├一口グラス 赤×1└一口グラス 青×1■商品サイズ└各約口径6.5cm×H6cm■製造元:沖縄工芸村■箱サイズ└約13.5cm×20.5cm×H9.5cm※手作りの商品のため、色合い、大きさが多少異なる場合がございます。予めご了承ください。(包装可、のし可、化粧箱入)2万円以上お買上げの場合は送料無料です。(但し配送先1ヵ所・沖縄、一部地域除く)※在庫設定数以上の購入をご希望の方は、希望商品名と個数をあわせてご連絡下さい。【熨斗(のし)の書き方】≪慶事≫■蝶結び---------------何度繰り返してもよいお祝い事に使用します。例:出産内祝い(出産祝いのお返し)/出産祝い/お中元/お歳暮/お祝い/新築祝いのお返し▽表書き無し(慶事結婚以外)・御祝(結婚以外)・御出産祝・御入学祝・御就職祝・御新築祝・御昇進祝・御昇格祝・御誕生日祝・御礼(結婚以外)・内祝(結婚祝い・快気祝い 以外)・新築内祝・御中元・暑中御伺い・暑中御見舞・残暑御見舞・母の日・父の日・敬老の日・祝成人・粗品・御餞別・寸志・記念品・御歳暮・御年賀・御土産・拝呈・贈呈・謹謝・・・■結びきり10本----------一度きりであってほしい場合に使用します。(婚礼関連のみに使用)例:引出物/結婚内祝い(結婚祝いのお返し)/結婚祝い▽表書き無し(結婚)・御祝(結婚)・御結婚御祝・寿・壽・御礼(結婚)・内祝(結婚)■結びきり--------------一度きりであってほしい場合に使用します。例:快気祝い(病気見舞い)・快気内祝い(病気見舞いのお返し)▽御見舞(快気)・快気祝・快気内祝≪弔事≫■黒白結び切り(ハス柄)----弔事に使用します。(法要/法事)▽志・粗供養・供養志・御礼・茶の子・謝儀沖縄 琉球ガラス手作りだから伝わる最高のまごころを大切なあの人へ沖縄の伝統工芸ともいわれる「琉球ガラス」。数多いガラス製品やガラス食器の中でも、手作り感と泡盛とあう涼しげな器は大変人気のある商品です。伝統工芸品の琉球ガラスは、引き出物をはじめ、結婚内祝い・出産内祝い・新築内祝いなど様々な内祝い(お返し)の品として、また結婚祝い・出産祝い・快気祝い・新築祝いなどお祝いの贈り物としておすすめです。■琉球ガラスとは?琉球ガラス(りゅうきゅう)とは沖縄県の沖縄本島を中心に生産されるガラス工芸品のことです。「琉球ガラス」は米軍基地から捨てられたコーラやビールの空き瓶を溶かして再生したことから始まり、いろいろな種類の瓶を溶かして再生したことから、厚手の赤色や緑色などの多彩な色合いとなり、再生の過程で混入する気泡と相まってが独特の味わいをもつガラス製品となったのです。■琉球ガラス 沿革と現状沖縄でガラスが造られたのは、今からおよそ90?100年ほど前といわれ、当時は主にランプのほや、つけもの瓶等が型吹きで造られました。沖縄ガラスの生産材料は、化学成分から言えばソーダ石灰ガラスに属します。戦後、沖縄におけるガラス工場の復興は、戦前から造っていた人たちや、疎開先から引き上げてきたガラス職人たちが、本土から技法を取り入れ生産を始めました。数ある沖縄の伝統工芸に中で、もっとも歴史が浅く、ガラス工芸として脚光を浴びたのは戦後、米国駐留軍の需要が多いことからガラス造りが盛んになりました。混入する気泡と相まってが独特の味わいをもつガラス製品となったのです。■沖縄の吹きガラス工芸沖縄の吹きガラス工芸は歴史があさく、戦前はランプのほや、薬瓶などの実用的なものが作られておりました。戦後、アメリカ軍の駐留で「HANDICRAFT(手作り)」として面白さがかわれ、その内容も生活用品からインテリア小物として使われるようになり、現在では沖縄の民芸品のひとつとして取り上げられております。摂氏1300度以上の壺の中で融解されたガラスを鉄製の管(吹きざお)に巻き取り、ガラス吹きにかかりますが溶解ガラスが冷えてしまわない内に手早く形成しまければならないため熟練された技術が要求されます。一つの製品が出来上がるまでには、約40時間程の時を費やして出来上がります。■琉球ガラス 技法の流れモール模様ヒビ模様吹き竿で巻き取ったガラス玉を宙吹きしたあと、濡れた新聞の上で吹きながら回転させることによってらせん状の模様が入っていきます。回転させる回数の違いによって模様の入り方が少しずつ違ってきます。1300度?1400度で溶かされたガラスを吹き竿で巻き取ったあと吹き、形が整ったところを一瞬冷水に入れ、急激な温度差で表面にヒビを入れることで、かすかな模様として残ります。焼きヒビ模様泡ガラスヒビ模様を造った後、1500度以上の焼き戻し窯で焼き、再度冷水に入れる作業を繰り返していくと出来るメロンの表面のような模様です。※ヒビ模様と焼きヒビ模様は多少のざらつき感があります。 1300度?1400度の温度で溶かされたガラスの原料に重曹を加えることにより発砲させます。それを20分?30分程置いた後、造り始めます。吹き竿にガラスの玉を取り、それに泡を巻き付けていくと、もとになる色と白い泡が混ざり、柔らかな色合いになって、泡が全体へと馴染んで行きます。ある程度成型した後に泡ガラスを巻きつけていくと、通常の色ガラスと泡ガラスの違いがはっきりと分かります。発砲時間は約3?4時間で、その後再び重曹を加えて発砲させています。当店の琉球ガラスは『沖縄工芸村』で作られております。当店の「琉球硝子(りゅうきゅうがらす)」は、琉球ガラスの本場、沖縄県の『沖縄工芸村(おきなわこうげいむら)』で作られております。本場沖縄で作られてた「琉球ガラス」製品をみなさまにお届けいたします。※「沖縄工芸村」店舗と店内風景写真


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