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2009年2月1日18時24分
時点のものです。

【桐箱に名入れ可能】人形作家・佐藤好昭桃太郎【送料無料】 【0126PUP5F】

【桐箱に名入れ可能】人形作家・佐藤好昭桃太郎【送料無料】 【0126PUP5F】
価格:399,000円
納期:

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定価 : オープン価格
販売元 : ギャラリー蔵もと
発売日 :

●スタッフのひと言コメント♪桐箱にお孫さんのお名前を人形師に書いていただけます。(納期2週間いただきます。)例○○ちゃんへ名入れご希望の場合は備考欄にご記入ください。日展で活躍中の人形作家・佐藤好昭先生に端午の節句の五月人形「桃太郎」を制作していただきました。風に揺れる髪、戦いにおもむく凛々しい表情。細部にわたる絵付けの細かさ、端午を祝う「五月人形」にふさわしい風格ある人形に仕上がりました。商品サイズ高さ32cm桐箱・台・人形ケース・立札・略歴付箱仕様化粧箱入(桐箱)プロダクト博多人形師・佐藤好昭(日展会友)のし・包装ギフトラッピング、熨斗無料です。佐藤好昭 略歴昭和27年福岡生まれ昭和58年日本現代工芸美術展「海王」昭和59年日本現代工芸美術展「ヤマト」昭和60年日本現代工芸美術展「天の石位」昭和61年日展「古代幻想」日本現代工芸美術記念展「古代幻想・3」昭和62年日展「連作・古代幻想」日本現代工芸美術展「古代夢幻」現代工芸美術九州展「準大賞会長賞」受賞昭和63年日本現代工芸美術展「古代悠幻」現代工芸美術九州展「準大賞会長賞」連続受賞長野県諏訪市美術館 作品収蔵平成元年日展「連作・古代悠幻」日本現代工芸美術展「奴国幻想」平成2年日展「連作・ヤマト」日本現代工芸美術展「古代悠幻・3」「現代工芸賞」受賞平成3年日本現代工芸美術記念展「ヤマト悠幻」「現代工芸会員記念賞」連続受賞個展開催「鳥取」、「福岡」福岡市美術館現代工芸美術三十周年記念会員展「古代悠幻・3」平成4年日展「ヤマト悠幻・3」日本現代工芸美術展「楽天」平成5年「陶・彫段・人形」によるグループ三碧展日本現代工芸美術展「楽天・2」現代福岡地区会員展日展「連作・ヤマト悠幻」平成6年日本現代工芸美術展「楽天・3」長野県諏訪市美術館 作品収蔵日展「巫女悠幻」平成7年日本現代工芸美術展 審査員日展「海幸幻想」平成8年日本現代工芸美術展「楽天・4」日展「海幸幻想・2」平成9年日本現代工芸美術展「楽天・5」日展「HANIWA・1」平成11年日本現代工芸美術展 審査員日本現代工芸美術展 NHK会長賞受賞平成12年日本現代工芸美術展 「楽天・八雲」日展「FUDO・1」日展会友現代工芸美術協会 本会員●ギフトシーンオススメ表ウェディング婚礼(ブライダルギフト・結婚祝い・結婚式引き出物・結婚内祝い)★出産(出産祝い・出産内祝い・命名内祝い) 長寿のお祝い還暦祝い・古希祝い(古稀祝い)・喜寿祝い・傘寿祝い・米寿祝い・卒寿祝い・白寿祝い★子供の成長初節句祝い・七五三祝い・入園祝い・入学祝い・卒業祝い・成人祝い(成人の日)・就職祝い★★★記念日のプレゼント結婚記念日(金婚式・銀婚式お祝)・お誕生日(バースデー)・母の日・父の日・敬老の日・勤労感謝の日・クリスマス・お正月(お年賀・迎春・初春・年賀・賀正)・バレンタインデー・ホワイトデー★★★会社でのお付合会社創立記念品(設立記念品)・開店御祝い(開業御祝い)・新築記念(新居祝い・新築祝い)・昇進祝い(栄転祝い・就任祝い・永年勤続)・定年退職祝い(退任祝い) ★★★季節の贈り物お中元・暑中お見舞い・お歳暮★★★弔事法事引き出物(法要引出物)・志・粗品  健康快気内祝い(快気祝い・退院祝い)★その他男性・女性・夫婦・ベビー・子供・シニア市場向けにピッタリな、博多人形のギフトセットです。化粧箱入 引き出物 引出物 セット ウェディング ギフト 桃の節句 雛 武者人形 大将飾り 収納 五月人形 人形作家・佐藤好昭作『桃太郎』 博多人形師・佐藤好昭先生について。「日本の美術界には博多人形の良さを本当に分かる人が少ない」一見、博多人形らしからぬ作品が並ぶ福岡市城南区七隈の自宅で、人形師佐藤好昭氏は静かに語り始めた。通産省認定の伝統工芸品である博多人形の人形師ながら、主に現代工芸の分野で活動を続ける、業界でも珍しい存在である。佐藤好昭氏の父明氏も人形師であった。高校卒業後、故 本田広男氏らの下で約10年間、人形作りをみっちりと学んだ。が新しい何かを作りたいとの思いが胸を占めた。高校時代、彫刻家を目指したからであろうか。1983年から、日本現代工芸美術展(日本現代工芸美術協会主催)や日展など「現代美術」にも挑み続けている。数多くの賞を受賞し注目の作家である。佐藤氏は、従来の博多人形だけでなく、土偶、埴輪など「古代」をモチーフに作品を作る。作品群は人形だけでなくランプなども手掛ける。テーマも「古典と現代のはざまに」とユニークだ。従来の博多人形といえば、博多七隈の土を800度前後で素焼きしたものに彩色を施したものがほとんどだが、氏の作品は信楽の土をブレンドしたり、陶器と同じ千度以上の高温で焼成したり、従来のものと一線を画す。出来上がった作品の風合いも何処かひと味違う。平成11年も日本現代工芸美術展でNHK会長賞を受賞し、益々その作風に磨きがかかっている。


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